今週のマイトレード〜キューブシステム、イトクロ、リバーエレテック

株式投資

こんにちは、真理雄です。

株式投資においては、自分がどのような取引をしたのか、記録をつけることが大事だと言います。

売買の注文を出す際に何を思ったのか。それをアウトプットすることで、成功や失敗の秘訣を探っていきたいと思います。

タイトルにもあります通り、今週はキューブシステム、イトクロ、リバーエレテックを買いました。

キューブシステム(2335)

月曜日、1490円・NISA口座で買いました。

以下の理由で買い判断としました。

①6月から安定的に株価が上がり、明確な上昇トレンドになっていた

②値上がりとともに出来高も増加していた

③今年最も値上がりしたと言っても過言ではないBASE(4477)と同じようなチャートとなっていた

特に①を重視した買いで、③のBASEのようになればいいな…という期待もありました。

綺麗な形のパーフェクトオーダーです

順調に値上がりしていったものの、水曜日で上昇はストップ。

木曜日に強烈な大陰線が出現し、金曜日も値動きが荒い状態となりました。

売却したのは木曜日、1520円で約定しました。10%以上値下がりしており、その時点でもわずかに含み益があったため、微益で撤退としました。

反省点は多々ありました。

まず、10%の値下がりを許容できないのであれば、下げを限定させる逆指値注文を出しておけばよかったということ。

損切りとしての逆指値は活用していたのですが、利益を減らさないためにも、必ず逆指値で注文しておくべきだと痛感しました。

水曜日のチャートからも値下がりの兆候(捨て子線)があっただけに、惜しいことをしました。

また、BASEのようになるかならないかは別としても、既に初動とは言えない時期に買うのはリスキーだなと感じました。

せめて9月上旬にキューブシステムを知っていれば…と後悔しても遅い。

反省点はありましたが、損失は出ていないので、勝ちトレードだったと認識しています。

決算が来週に控えており、好決算でさらに値上がり…となれば若干の悔しさはありますが、潔く諦めようと思います。

イトクロ(6049)

火曜日に1450円・NISA口座で買いました。

以下の理由で買い判断としました。

①9月中旬に大きく株価が上がり、9月下旬まで調整したものの、10月に入ってから持ち直してきた

②9月下旬の調整時点でも出来高が著しく減ることはなく、人気は継続していた

③業績が好調とのニュースがあり、中長期で値上がりしていくのではという期待があった

イトクロもキューブシステム同様、買ったその日から値上がりしてくれて嬉しかったです。

水曜日には大陽線も出現し、直近高値1680円を超えて本格的な上昇を目指す…と思っていた矢先、木曜日と金曜日で雲行きが怪しくなりました。

今のところ売却はしていませんが、キューブシステムで得られた知見を活かし、利益をできる限り削らないよう、逆指値は忘れずに注文しておこうと思っています。

金曜日の異常なまでの下ヒゲにも注意したいですね。

無学な私としては、「下ヒゲは買いが優勢だからさらなる値上がりのサイン」と考え、安心すらしていました。

ですが、「株式市場は自分が考えているほど甘くない」と思い、念のため調べてみたところ、首吊り線の可能性も視野に入りました。

首吊り線が出ると、買いが劣勢と見なされることが多く、下落のサインとなるとのことでした。

業績を考えれば、多少の損失が出ても保有継続としてもいいでしょう。

しかしながら、一度撤退し、値上がりのエンジンが再始動してから再度買ってもいいのかなと私は思っています。

リバーエレテック(6666)

金曜日、1350円・特定口座で買い増した。

キューブシステム売却で得た資金を有効活用したいと思い、何かいい銘柄はないかと考えていたところに、リバーエレテックがいました。

以下の理由で買い判断としました。

①10月上旬からかなり強い上昇トレンドが築かれていた

②出来高も減っておらず、人気化していた

③火曜日から若干調整しており、再度大陽線が出現することもあり得ると想定した

リバーエレテックに関しては即席で調べた銘柄だっただけに、「約定するわけないだろうが、約定したら利益が出る」という思い込みで注文をしました。

木曜日の終値1260円に対して、1400円まで値上がりすれば大陽線間違いなしと判断し、【1400円以上になったら指値1350円、1300円以下になったら成行売り】で注文しました。

1400円まで買われることもなければ、そこからさらに50円も値下がりすることもないだろうと思っていたら、約定しました。

また、1400円から100円以上も値下がりするわけないだろうと睨んでもいましたので、1300円の逆指値としたんです。

が、株式市場というのは無慈悲なものですね。

リバーエレテックはあまりにもボラティリティが大きく、簡単に100円以上下げまして、結局1293円で約定となりました。

140円以上値上がりしたものの、高値から200円近く下がる。強烈なボラティリティです。

移動平均乖離率が30%を軽く超えていたので、こうした銘柄に手を出すのは危険だと強く反省しました。

買うとしても、株式市場があまり荒れていない時期に買うのが正解ですね。

損失を限定できたのは不幸中の幸いですが、焦って銘柄選定するよりも、じっくり調べて銘柄選定する方が面白いでしょうし勉強になると、改めて思い知らされました。

まとめ

いよいよアメリカ大統領選が近づいてきたのもあり、全体的に売りが多くなってきているのだと思います。

マザーズは売られやすいようなチャートでしたから、マザーズ銘柄を大量に保有していたら危険でした。

マザーズのイトクロはそこまで下がらなかったものの、首吊り線は油断できません。

このブログ記事を書くにあたって、色々調べることができたのは大きな収穫でした。

冒頭でも触れましたが、どんな形であれ、売買の動機をアウトプットすることは有益ですね。

これからも定期的にマイトレードを更新していく所存ですので、よろしくお願いします。

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