ピアラ(7044)を買いました

株式投資

こんにちは、真理雄です。

今週は「何か株を買うぞ!」と意気込んでいました。

色々なチャートを見ていると、買いたいと思える銘柄が複数出てきます。

そんな中、自分の理論的に見てピアラは「買いだ!」と判断したのでした。

ピアラを買った理由と注文方法

完全にテクニカル分析のみで判断しました。

ファンダメンタルは一切見てません。

テクニカルで判断した銘柄に、ファンダメンタルの判断を持ち込むと、損切りが遅れる恐れがあります。

なので、今回は機械的に売買しようと心がけました。

テクニカル的な判断といたしましては、以下の3点としました。

①直近で出来高を伴う値上がりがあったこと

②2週間ほど調整していること

③調整中の出来高が値上がり前と同じくらいの水準まで落ち着いてきたこと

特に③を重視して、10月14日に買いました。

出来高が落ち着くことで、2800円近辺での売りはもう出尽くし、次のステージへもう一段上げる。そう判断しました。

実際にチャートを見てみましょう。

注文の方法は、「2800円以上になったら成行で買う」逆指値で、手数料込みで2806円で約定しました。

ピアラを買った結果

負けました!!

テクニカルで買ったこともあって、あまり粘る必要がないと思い、損切りラインを浅くしておいたら、あっさり負けました。

2720円以下になったら成行売りとしたところ、2713円で約定しました。

以下、自分なりに敗因を分析してみました。

①買いタイミングとして、2800円以上の「成行」ではなく、2775円の「指値」にするなど、もう少し下のところで約定する工夫はできた

②もう一段上がるためには、出来高が5万株以下になるまで待つべきだった

そもそも5万株では流動性が低く、買い板も売り板も薄すぎた

そしてこれは全く意識していなかったのですが、

全期間のチャートで見てみると、3000円付近で壁があった

黄色でアンダーラインをした箇所に関しては、かなり勉強させられました。

様々見るべきところがあるなと、改めて痛感した取引となりました。

まとめ

今回は負けましたが、大きな収穫があったと実感しています。

ピアラと同時期に監視していた銘柄として、アクリート(4395)もあったのですが、こちらを14日に買って15日に売っていれば、利益が出ていました。

アクリートの監視理由はピアラの買い理由と同じです。

ただ、アクリートは16日に全戻しとなっていますので、理想的な値上がりとはなりませんでした。

ピアラ、アクリート含め、まだまだ勉強できる余地がありますね。

上がる前の兆候を敏感に察知して、適切なタイミングで売買を行うことが本当に重要です。

より厳しい銘柄選定を行いつつ、より幅広い銘柄を検知できるよう、試行錯誤していきます。

共に頑張りましょう!

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